就職・キャリア支援 Empower You ひとりにしない。ともに歩もう。

一人ひとりの挑戦に伴走し
あなたの未来に真摯に
向き合う

Face you with sincerity

早期化する就職活動や、SNSをはじめとするインターネット上の膨大な情報の中で、迷いを抱えて進路選択に不安を感じる学生は少なくありません。東洋大学では、学生一人ひとりに丁寧に寄り添い、対話を重ねながら、その内に秘めた可能性を引き出すキャリア支援を行っています。また、低学年次から社会とつながる多彩なプログラムや企業説明会などを通して、働く意味や自身のありたい姿を考える環境を提供。日々の対話と実践的な経験の中で、自ら考え、行動する「主活力(主体的に活動できる力)」を育みます。そして、学生が不安を確かな自信に変え、思い描くキャリアをかなえて社会へ羽ばたくその日まで、支え抜きます。

主活力の

TOYO

未来への扉を、
その手で開く。

  • Career Support
  • Career Support
Standing Point01

東洋大学のキャンパスは、
社会という大海原への出航の港

東洋大学では学内企業説明会を開催しており、例年1,500人規模の学生が参加します。そこは単なる情報収集の場ではありません。熱気あふれる企業ブースを巡り、真剣な同世代の姿を目の当たりにすることで、学生は自身の現在地を知り、社会のリアルな空気を感じ取ります。通い慣れた安心できるキャンパスを、あえて「社会の縮図」とするのです。企業との接点で自身の課題に気づき、自ら考え行動することで確かな力を身に付けた学生たちは、やがて自ら舵を取り、自分だけの航路を描きながら、社会という大海原へ力強く漕ぎ出していきます。

社会とつながる、
実践と交流

Message

[私たちの想い]

学生の挑戦に寄り添い、
未来へ伴走する

就職・キャリア支援室が最も大切にしているのは、学生一人ひとりが「主活力」を身に付けることです。主活力とは、自ら考え行動し、主体的に未来をつくる力。就職活動はもちろん、社会で生き抜く確かな土台となります。学生が主活力を育めるよう、企業や社会と触れ合う実践的な機会を豊富に用意。日々の個別相談では、一人ひとりの心に寄り添った対話を重ねています。あなたの挑戦を最後まで支える“伴走者”でありたい。未来をつくるのは、他の誰でもないあなた自身です。自分の可能性を信じて、ともに新しい一歩を踏み出しましょう。

Standing Point02

悩みも不安も受け止め、
あなたの現在地に丁寧に合わせる

就職活動では、インターネットやSNSに流れる「正解」に、つい振り回されそうになります。東洋大学は画一的な正解を示すのではなく、学生の「いま」の不安に真摯に向き合うことを大切にしています。私たちの役割は、あなたが自分らしい進路を見つけるきっかけをつくること。決して答えを押し付けず、自分の人生を俯瞰し、納得して未来を「選び取る」力を引き出せるよう、一番近くで伴走します。就職活動は「選ばれる場」ではなく、企業と学生が互いを理解し合う出会いの場。私たちはあなたを想う一番の味方として、未来へ向かう一歩をどこまでも誠実に支え続けます。

あなたらしい、
未来への歩き方

就職活動の進め方は、人それぞれ。あなたの目指す場所や現在地にあわせて、
東洋大学があなたの歩みをしっかりと支えます。

[Case01]

ゼロからのスタート型

ゼロからのスタート型

#就活準備不足 #何から始める

こんな悩みや不安

「周りは動いているのに、自分はゼロの状態。誰に何を聞けばいいのかさえ分からない...」

[Case02]

自信喪失・アピール不足型

自信喪失・アピール不足型

#ガクチカがない #私らしさとは

こんな悩みや不安

「留学経験も、リーダー経験もない。真面目に授業を受けていただけの私に、強みなんてあるの?」

[Case03]

こだわり・一点突破型

こだわり・一点突破型

#業界大手志望 #第一志望に挑戦

こんな悩みや不安

「絶対に行きたい企業があるけれど、倍率は数百倍。今の自分の実力で通用するのか不安...」

数字で見る就職・キャリア支援

丁寧な支援が生む、
確かな実績

イベント参加者数
25,359
学内企業セミナー
参加企業数
667
年間実施イベント数
477
年間個別相談数
19,626
就職率
就職率
98.5
就職満足度
就職満足度
96.8
Special Interview

早期からの伴走で
学生の「主活力」を育てる

東洋大学就職・キャリア支援部長  前田孝

『主活力』とは、
主体的に活動できる力

最初の一歩を踏み出す
学生の隣に。

東洋大学 就職・キャリア支援部

よくあるご質問

東洋大学が向き合う
進路のリアル

Q 周囲と比べて就職活動が遅れているようで不安です。
A 就職活動のスケジュールは、業界や企業によって千差万別です。「周りと違う」ことは必ずしも「遅れている」ことではありません。焦って無理に周りに合わせるのではなく、あなたの「現在地」にあわせた進め方を一緒に考えていきましょう。行き詰まりを感じた時は、いつでも私たちを頼ってください。
Q 就職相談はどのように受けられますか?
A 各キャンパスの就職・キャリア支援室で、対面・オンラインのいずれでも相談が可能です。申し込み方法は各キャンパスにより異なります。詳しくは、東洋大生限定就職情報サイト「TO YOU」を確認してください。
Q 将来、地元に戻って就職したいと考えています。地元の学生に比べて不利になりますか?
A 不利になることはありません。オンライン選考の普及により、距離の壁を越えてUターン就職に挑戦しやすくなっています。重要なのは、「なぜ地元で働きたいのか」「その企業で何をしたいのか」を自分の言葉で語ることです。保護者の方とも相談しながら、地元の経済状況や企業動向などの情報収集を早めに行っておきましょう。
Q 公務員と民間企業の併願を検討していますが、両立は難しいですか?
A スケジュール管理は大変ですが、計画的に進めて両立を実現している先輩も多くいます。それぞれの選考時期や準備の比重を把握することが成功の鍵です。就職・キャリア支援室には公務員試験専用の相談窓口もあります。戦略的な進め方を一緒に考えていきましょう。
Q 企業から内定をもらいましたが、希望しない職種や勤務形態なので、就職活動を続けるか迷っています。
A 納得のいく進路を自ら「選び取る」まで、私たちは最後まで支援を続けます。ピークを過ぎた後でも、大学には新たな求人が届き続けています。妥協せず、あなたが納得できるゴールを一緒に探しましょう。
Q 企業の業績悪化により内々定が取り消しされた場合、大学はどのように支援してくれますか?
A 事実関係を確認したうえで、今後の就職活動について適切な支援を迅速に行います。万が一、企業との間でトラブルが発生した場合は、一人で悩まず速やかに各キャンパスの就職・キャリア支援室へ相談してください。
Q 留年は就職活動で不利になりますか?
A 留年した事実だけで一律に評価が決まるわけではありません。大切なのは、その時間をどう過ごし、何を学んだかという「あなたの言葉」です。回り道の経験こそ、社会で生き抜く強さに変わります。面接でポジティブに伝えられるよう、自己分析を深めるお手伝いをします。
Q 障がいがありますが、どのように就職活動を進めれば良いですか?
A 一般採用枠とは別に「障がい者採用枠」を設けている企業も多くあります。「障がい者採用枠」を希望する場合は、ご自身の特性や必要な配慮について企業側に具体的に伝える準備が大切です。東洋大学ではポータルサイトでの情報提供に加え、一人ひとりの状況に合わせた個別相談を行っています。不安な点は、一緒に一つずつ解消していきましょう。
Q WEB面談などのオンライン選考に対して、大学はどのような支援を行っていますか?
A オンラインマナー面接講座やWEB相談、WEB面接突破のための就活ミニ講座、WEBによる模擬面接などを通じて、オンライン選考に対応できるように支援を行っています。あわせてWEBテスト対策に対応した筆記試験対策ポータルサイトも公開しています。
Q オンライン面接では、どのような環境を整えれば良いですか?
A 安定した通信環境と、周囲の音が入らない静かな場所を確保してください。背景は壁にするかバーチャル背景を利用し、照明で表情を明るく見せる工夫も効果的です。大学内にもオンライン面接に利用できる個室ブースなどを用意していますので、ぜひ活用してください。
Q パソコンがなくても、スマートフォンやタブレットでオンライン面接を受けられますか?
A 自分の様子や音声を企業に確実に伝えられる環境であれば、スマートフォンやタブレットでも対応可能です。ただし、端末を安定させるため、机に固定できるホルダーなどを用意することをおすすめします。